【宇都宮駅西口】ソロ飲みにもおすすめ!仕事帰りに使えるコスパ◎焼肉「七福苑」

お酒
スポンサーリンク
スポンサーリンク

宇都宮駅西口の焼肉店「七福苑」へ

JR宇都宮駅西口を出て歩いてすぐ。

今回、七福苑さんからご紹介を受けて初訪問してきました。

お店の外観はこんな感じ。

大通り沿いにあって、きらびやかなネオンが目を引くお店。

前を通って「ここ気になってた!」という人も多いんじゃないでしょうか。

店内の様子はこんな風になっていて、カウンター席もあります。

この席なら、仕事帰りにふらっと立ち寄ってソロ飲みするのも良さそう。

テーブル席もあります。

七福苑のメニューとドリンク

気になるメニューはこんな感じ。

ドリンクはこんな感じ

私、居酒屋や焼肉店でドリンクの値段を見る時、角ハイボールをひとつの基準にしているんですが、450円はかなり安い。

仕事帰りにちょっと飲みたい人にも嬉しい価格ですね。

さて、料理の方はいかがでしょうか?

七福苑自慢のレバ刺し・ハツ刺しを食べてみた

まずはこちら。

七福苑さん自慢のハツ刺し。

見てください、この厚み。

この分厚いハツ刺し、めっちゃうまい!

ハツ刺しならではの美味しさに加えて、厚みがあるので食感までしっかり楽しめます。

これ、一人でもペロリと食べられるサイズなので、ソロ飲みで来たらぜひ食べてほしい逸品です。

こちらはレバ刺し。

これが食感が良くて濃厚で臭みもなくめっちゃ美味しいんです。

こちらも厚めにカットされているので、レバ刺し好きな人にはぜひ食べてもらいたいですね。

こちらはキムチとナムルの盛り合わせ。

これ、キムチの味付けが美味しいので、どれを食べても美味い。

中でもピーマンのキムチは初体験でした。

パリパリとした食感が残っていて、美味しかったなあ。

こちらも初体験。

紀州南高梅キムチです。

梅干しのキムチって初めて食べたんですが、これ、美味しいねえ。

甘酸っぱい梅干しとキムチの味って、こんなに合うんですね。

特上タン・ホルモン・極みハラミを堪能

こちら特上タン

鉄板で焼いて、美味しくいただきます。

肉厚なタンを焼きながら食べる。

焼肉の醍醐味ですね。

そしてホルモンの盛り合わせ

ホルモンって、こういう鉄板で炎を上げながら焼いて食べるのが美味しいですよね。

脂が落ちて炎が上がると、それだけでテンションが上がります。

ホルモン盛り合わせの中では、私は「赤コリ」という部位が特に美味しかったなあ。

こうやって少しずついろいろな部位を食べられる盛り合わせだと、自分の好みを見つけられるのもいいですよね。

そして土鍋ご飯。

炊きたてなので、まずお米そのものが美味しい。

焼肉をかなり食べた後だったんですが、思った以上に食べられちゃいました。

こちらは極みハラミ。

名前の通り「極み」って感じで、これが本当に美味しい。

分厚くカットされていて、お肉の味もしっかり感じられます。

これは土鍋ご飯が進みますね。

ご飯もペロリです。

こちらは、つらみユッケ。

リーズナブルなのに美味しい。

焼肉の合間につまむのにもいいですね。

こちらは塩で食べる極みサガリ。

これも美味い。

お肉の旨味をシンプルに楽しめる一品でした。

ユッケジャンスープ・冷麺・デザートで〆

具材たっぷりのユッケジャンスープ。

これも美味しい。

お肉をたくさん食べた後でも、こういうスープって飲みたくなるんですよね。

そして〆の冷麺。

中太の麺に、出汁の深い味わいを感じるスープ。

さっぱりしているんだけど、ちゃんと旨味もあって美味しかったなあ。

最後はデザート。

私が食べたのは右側の北海道ミルクジェラートです。

これが、また美味しい。

普通のバニラアイスを想像して食べると、ちょっと驚くと思います。

ミルク感がしっかりあって、焼肉の後のデザートにもぴったりでした。

七福苑は宇都宮駅近くで一人焼肉・仕事帰りの一杯にもおすすめ

と、こんな感じでごちそうさまでした。

七福苑さんはJR宇都宮駅西口から歩いて行ける立地で、営業開始は17時。

カウンター席もあるので、仕事帰りにちょっと一杯飲みたい人や、一人焼肉・ソロ飲みをしたい人にも使いやすいお店だと思います。

個人的には、厚切りのレバ刺しと極みハラミがかなり印象に残りました。

宇都宮駅周辺で焼肉やホルモンのお店を探している人は、ぜひ行ってみてね。

七福苑 店舗情報

店名:七福苑
住所:栃木県宇都宮市大通り4-1-12
電話:028-601-4155
営業時間:17:00~22:00(金・土・祝前日は23:00まで)
定休日:年末年始
駐車場:なし(近隣コインパーキングあり)
アクセス:JR宇都宮駅西口から徒歩約7分
支払い:クレジット・電子マネー・QR決済対応

コメント